リフォームで起こるトラブルを回避しよう

リフォーム工事をするときには結構トラブルがついてくるものです。

特に多いのは追加工事の発生ではないでしょうか。

リフォームには追加工事がつきものなのですが、これをお客さん視点で見ると騙されているのではないかという気持ちになるでしょう。

実際に騙されている人もいるのですが、良心的なリフォーム業者でも追加工事が発生することがあるので見分けにくいのです。

追加工事はできるだけ起こらないように事前調査をしっかりやってもらっておくことにしましょう。

他に依頼したものと違う物がついているということもあります。

これはリフォーム業者のミスなのですが、それを確認する手段がなければ言った、言わないになってしまいますので、書類関係のチェックは抜かりなく行なっておきましょう。

そういったトラブルをできるだけ起こらないようにするためにはリフォーム業者選びが重要です。

その会社がどのように考えているのかをしっかりと見極めるようにしましょう。

中には現場で喫煙をしたり、時間にルーズだったりする会社もあります。

もちろんしっかりしている会社も多くあるのでそういったところを口コミで探してみるのもいいでしょう。

埼玉で注文住宅をリフォームしてもらった叔父は、業者選びは信頼できる口コミ情報の中から厳選して選んだそうです。

やはり、他の人の意見も参考になるので聞いてみるようにするのがいいでしょう。

信頼できるリフォーム業者を見つけるようにしましょう。

マンションのフローリング

マンションの床にはフローリングが使用されていることがほとんどでしょう。

フローリングであれば、掃除もしやすいですし見た目もいいです。

そのためよく使われているのですが、フローリングは音が下に響きやすいので注意が必要です。

畳の床の部屋があることもあります。

フローリングが苦手と考えていたり、フローリング以外の部屋も欲しいと考える人にはいいのではないでしょうか。

マンションで使われるフローリングは複合フローリングであることがほとんどです。

単層フローリングに比べ音が下に響きにくいというメリットがあるからです。

下の階に音を響かせたくない場合には、カーペットを敷くなどの方法もあります。

カーペットを敷くだけでも音の響き具合が全く変わってきます。

特に小さい子供のいる家庭は、下の階の人に迷惑をかけることのないようにしておきましょう。

中々文句をいわれたりすることも少ないので、下の階に迷惑をかけていることに気づいていない場合も多くあります。

あまり過剰に対策をする必要はないのですが、迷惑をかけない程度の対策をしておきましょう。

フローリングでも床のコンクリートのスラブ厚によって音の響き具合は変わってきます。

厚いほど遮音性能が高くなります。

できるだけ厚いところを選ぶようにすることで、音で迷惑をかけたり悩まされたりすることが少なくなるのでそういったところにも気をつけておくといいでしょう。

フローリングにも様々なものがあります。

いろいろと見てみるといいのではないでしょうか。

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土地を購入するポイント

土地を購入するときにどのようなことを考えるでしょうか。

土地を購入するときにはポイントがあります。

それをしっかりと考えるようにしておくことで土地を選び易くなるでしょう。

新潟で新築の一戸建てを建てた従妹も、明確なポイントを考えていなかったのでなかなか土地選びが進まなかったようです。

土地を選ぶときにまず見ることとして周辺環境があります。

生活していく上で周辺環境はとても重要になってきます。

子どものいる家庭なら近くに学校があったり公園があったりすると便利がいいでしょう。

買い物も便利にすることのできる土地がいいでしょう。

個人差もあるので、どのような生活を送りたいかを自分で考えておくようにしましょう。

他には敷地をしっかりと確認しておくことです。

住宅を建てるためには建築基準法に違反することのないようにしなければいけません。

プロに任せておいてもいいのですが、知っておくといいでしょう。

将来的にどのようになっていくのかも考えておきたいところです。

何十年も住むのですから、先々生活が不便になりすぎないような場所を選んだほうがいいでしょう。

他に地盤がしっかりしているか確認しておきたいところです。

大分の不動産屋で土地を購入した友人は、購入前に不動産屋に交渉してもらって地盤調査をしたそうです。

そういう事もできたりするので、気になることなどは不動産屋に聞くようにしましょう。

バスや電車などについても確認しておきたいところです。

一度土地から駅まで歩いて行って電車に乗ってみるようにするといいでしょう。

後は予算のことも考えて探すようにしていきましょう。

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住宅会社が必要なお金

住宅を造るために住宅会社が必要なお金として、人件費、材料費、諸経費が必要です。

人件費は必須になるお金です。

住宅を建てるためには数百人の人が関わることになります。

職人さんであったり、住宅会社の社員であったりとたくさんの人達が関わるのでその人達の給料が必要になってきます。

それは当然、住宅を造るために必要なお金ですので負担するのは、住宅造りを依頼した側になります。

人件費がいくらであるのかも重要なのですが、これは工事前に正確に算出することはできませんので、ある程度の予測が入っています。

見積もりのときはそういったリスクを加えた人件費が提示されることになります。

住宅造りで値引きをしてもらおうとすることがあると思いますが、値引きをお願いすることは出来る限り避けたほうがいいでしょう。

値引きをすることでどこが削られることになるのかを考えるようにしてください。

人件費を削ったり、材料費を削ったり、諸経費を削ったりすることになるということを考えてください。

住宅会社も削りやすいところから削りますが、それによって住宅の出来が左右されることもあるかもしれません。

値引きを要求するのではなく、自分のプランの中で選んでいるものが本当に必要なのか見直しをすることが必要です。

住宅造りになるといいものにしようと、高いものを選んでしまうことが多いのですが後から考えてみるといらなかったというものが結構あります。

事前に見直しておくことで、そういった不必要な出費をすることが減るでしょう。

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意識する防犯

住宅に住むうえで健康はもちろん重要なことですがそれ以外に防犯についても目を向けてみるのもいいでしょう。

防犯のことを考えて防犯カメラを設置したりすることもいいのかもしれませんが、ちょっと意識するだけでも住宅の安全は変わってくるでしょう。

空き巣の被害にあった住宅の中には施錠することを忘れていたということが結構あります。

施錠していても防ぐことができなかったのかもしれませんが、防げた可能性はあるのです。

被害にあってあの時施錠していればよかったと悔やむことになるなら、施錠することを意識するようにしましょう。

少しの時間だけなら大丈夫と玄関のカギを開けたまま外出することもあります。

空き巣もプロなので5分もあれば仕事を終えて逃げることもできます。

仮に空き巣が逃げることができなかったとします。

そうすると戻ってきたときに空き巣と鉢合わせすることになりますが、大丈夫ですか。

当然大丈夫ではないでしょう。

空き巣から強盗に変わってしまうかもしれません。

そのようなことになってしまわないように、ほんのちょっとだけならいいだろうと思うのではなく、施錠するようにしてください。

また、高所にある窓も施錠しないことがあります。

しかしそういった場所から侵入されることもありますので油断せずに閉めるようにしておきましょう。

熊本で住宅を建てて住んでいる知人は、出かける前にチェックすることができるように早めに準備するクセがついているそうです。

それによって、出先で閉めたかどうか心配になったりすることがないそうです。

防犯についての意識を習慣づけるようにするといいのではないでしょうか。

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柿渋の効果

柿渋って知っていますか。
渋柿のことを思い出すかもしれませんが、柿渋は渋柿をさらに加工して作られます。
この柿渋は健康住宅にも使われています。
どこに使うんだろうと不思議に思うかもしれません。
主にこの柿渋は虫よけに使われます。
普通に考えると自然の果実の柿を使っているのですから、虫がつきやすくなるのではないかと思っても不思議ではありません。
確かに柿だったら虫がよってくるかもしれませんが、この柿渋は虫を殺す効果があります。
柿渋は虫の体内の細胞を破壊します。
それは柿渋の渋み成分であるタンニンが影響しているのです。
タンニンは血圧を低下させる効果があります。
人が摂取する分には問題はなく、むしろ体にいい成分となりますが、虫にとっては強力すぎるのです。
これを住宅の基礎部分であったり、バルコニーなどに塗布することによって虫が近寄ってこない住宅になります。
通常の住宅にも虫が近寄ってこないように防虫剤を塗布したりしていますが、虫を遠ざけたり、虫を殺すための化学物質によってつくられています。
そういった防虫剤が人の体にどのような影響をあたえるのか一度考えてみればお分かりになるかと思います。
たしかに影響は少ないかもしれませんが、長い時間で考えると悪影響が出てくる可能性は高いと言えます。
またどちらの防虫剤を使ったとしても虫が絶対に入ってこないということはありません。
同じ住むのであれば、体のことを考えた健康にいい住宅で生活することを考えてみるといいのではないでしょうか。

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24時間換気

24時間換気ってなんだか知っていますか?

今や家造りに欠かせない合板や合成接着剤から出る化学物質がシックハウス症候群を引き起こし、

新築の家に住むことができない人が続出したので一日中換気ができるように吸気口と排気口の設置を義務付けたものです。

居室には吸気口をつけ、台所やトイレの換気扇から排気をするというシステムなどで一日中換気をしていることになります。

しかし、サッシの気密性能が上がり24時間換気が追いつかない現状もあるようです。

実際に24時間換気にはスイッチがあり、切ることもできるので意味がないと思うこともあります。

昔の家のように隙間風もなく、窓を開けない限り空気が循環することは24時間換気システムのほかにありません。

外から帰るといわゆる新築の香りがして、目がちかちかしたりくどが痛くなったりするシックハウス症候群特有の症状に悩まされる人も多くいます。

それを回避するにはどうしたらいいのでしょうか?

山形で住宅を建てた知り合いに化学物質を含まない漆喰を壁材に使ったり、フローリングを無垢にしたり、と

それだけで室内の空気環境が変わってシックハウスの症状は緩和されたと聞きました。

夢のマイホームで病気になるなんて考えたくもないと思います。

便利になった一方でこういった現代病が増えています。

そしてそれを補おうと24時間換気システムのような決まり事が現れますがなかなか思うように改善にまでは至りません。

建ててから後悔しないように建てる前にいろいろと調べて家造りに臨む心構えも必要ではないでしょうか。

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呼吸する床材

床に無垢材を使いました。この床材、「呼吸する」というのです。

生きてるのか?と最初は不思議に思いましたが、生きているというよりは、呼吸というよりは、調湿、つまり、湿気を吸ったり吐いたりしているそうです。

なぜ、そんな事をするのでしょうか?

無垢材はフローリングと違って一枚の木材です。

水をこぼすと吸い込んで、乾かすと乾燥させます。

それを当たり前にしてくれる、呼吸と似ていると私は思います。

無垢材を使いたいと希望したときに工務店の担当者から言われたのはその「伸び縮み」することと、シミなどがつきやすいこと、歳が経つと色が変わってくることがありました。

そして大きなポイントは床なりがすることと隙間ができること。

どういうことかというと伸び縮みする無垢材はいつも動きがあるので踏んだときに床なりとなって音がするのだそうです。

「でも、それも無垢材ならではの特徴だし、その音も楽しむことができたらそれは幸せだと思います。

それにあわせて床板が反ったり伸びたりするという現象も起こるので気になることがあるかもしれませんが、それを了承していただける方にしかこの材料はおススメできません。」

とはっきり言われ、それでもこの材料を使いたいと思い、お願いしたのですが、本当にこの床材を使って良かったと思っています。

足ざわりもいいし空気も汚さない。

足ざわりに関して言うと滋賀でリフォームを行った知人は自然素材とか健康素材とか興味はないけれど、感触だけでこの材料を使おうと決めたそうです。

シミがつきやすいのは欠点かと思っていたけれど、それもすべて思い出だと思えば笑い飛ばすことができる。

不思議な魅力を持っていると思うけれど、やはり、昔から使われていた材料なだけあって、どこか落ち着くのは私だけではないはずです。

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健康素材について

健康住宅を建てようと考えたら、室内の壁を漆喰や珪藻土にしたいと希望する人が多いでしょう。

その違いは?ときかれるとわからない人も多いかもしれませんし、どちらも健康素材だろうと思っているかもしれません。

私は違いをわかった上で漆喰を使いましたが、周りの人は珪藻土を知っている人が多く、何で珪藻土にしないの?と聞かれたこともあります。

でも、私は漆喰が気に入ったということと、珪藻土の自分では固まることができないから合成の接着剤を使っているというところに驚きを感じ、せっかく健康素材を使うのであれば、余計なものはまぜたくないと考えてそうしました。

それはやはり家造りを考えている人ならばわかることだと思います。

こだわりとでも言うのでしょうか。

他にも床材とか、建具とかあらゆるところに化学物質が使われているのでそれをすべて排除するのは難しいと思われます。

でも、そんな中でもなるべく化学物質を含まないものを選べたらいいですね。

特に建具は本物の無垢材を使うと重くなってしまうことがあります。

使い勝手のいいものは主に流通している新建材を使った建具です。

体にいいものは扱いにくいということもわかってきました。

でも、使い勝手よりも健康のほうが大切だと思います。

優先順位は自分でつければいいと思いますが、予算や扱う会社にも限りがあるので悩むところですね。

周りの人の話をきいて、自分に合った材料やメーカーを探すのがいいのではないかと思います。

大分でリフォームした友人も壁に漆喰を塗ってもらったそうでとても満足そうでした。

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早寝早起き

朝、なかなか起きられない。

そんな人は多いですよね。私もその一人です。

友人も大分の中古マンションの最上階に住んでいるため、よく遅刻しそうになるといっていました。

夜、遅くまで仕事をするよりも、朝30分早く出勤したほうが効率が良いとよく言います。

しかし、現実は、なかなか起きられず、布団の中であと5分・・・っとうとうとしてしまう人、私だけではないはずです。

早起きが得意な人はあまり感じることもないでしょうが、なかなか起きられない人にしてみると、あの布団のぬくもりはなんとも離れがたいものがあります。

でも、がんばって早起きを3日続けると起きられるようになるそうです。

その3日がなかなかできない私でしたが、あることをきっかけに30分の早起きができるようになりました。

それは「ラジオ体操」です。

一回目はなんだかもたもたしていて目を覚ますための体操になりますが、2回目には目も覚めてからだのすみずみまで酸素と血液がいきわたるような気持ちになります。

カラダが目覚めると頭も目覚めます。

深呼吸も効果的です。

そして、我が家の空気環境のよさを考えると、やっぱりこの家を建ててよかったと思います。

深呼吸のできる家。

当たり前のようかもしれませんが、実際には深呼吸をすることによって化学物質を吸い込むのかキレイな空気を吸い込むのかで人の体への影響が大きく変わってきます。

寝ている間に吸っている空気も、化学物質を吸い込むのかキレイな空気を吸い込むのか・・・。

すべては新築をするときにかかってきます。どんな家を建てるのかは好みがあると思いますが、じっくりと考えることをおススメします。

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